ハッチー小川の研究手帳:ハチ駆除8940

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ハッチー小川の研究手帳 φ(._.)

ハッチー小川は、春から秋にかけて八の駆除で忙しく飛び回っています。そして、ハチの季節が終ると、ハチの生態や生育を研究したり、ハチや昆虫の学会に参加したり。大学のエラーい先生にハチを提供したり、養蜂の勉強をするのも好きです!

大手殺虫剤メーカーに技術協力しています!

こんにちは。

ハッチー小川です。

実は、あまり知られていない事実ではありますが、ハチ駆除8940は、ハチの巣の駆除だけではなく、養蜂やハチの生態の研究、ハチの巣駆除ツールの開発から、ハチの加工食品の研究までしています。

 

そして、膨大な数のハチの巣駆除の経験をデータ化し、それらを大手殺虫剤メーカー様に提供し、害虫の駆除剤の開発などにお役立ていただいています。

 

これからも、みなさんの快適な暮らしをお守りするハチ駆除8940でありたいと思っています!

ハチの巣駆除の技術力が違う!

こんにちは!

ハッチー小川です。

今日は少し自慢させてください。

ハチの巣駆除業者が駆除に使う薬剤は道具は、おおよそ似たりよったりです。

でも、お客様のお住まいの条件や、ハチの巣の場所によっては、薬剤を変更したり、使用しない駆除法を考えたりすることもあります。

状況によっては、駆除に時間をかけられなかったり、通常の駆除道具が使えなかったりする場合も多々あります。

そんなさまざまな状況に合わせて、最適な駆除方法を実現するために、ハチ駆除8940のハチ研究室では、駆除ツールの自社開発を行っています。

今回、紹介するのは、その名も『ハッチーペタペタ』。

電気が使えない場所で、あるいは薬剤が散布できない場所で、素早く安全に駆除するために開発されました。

その『ハッチーペタペタ』が実用新案登録されました。(実用新案3209226)

先日、さっそく『ハッチーペタペタ』を使って駆除する作業を、テレビ東京のドキュメンタリー番組、

「住民を守れ!日本全国 駆除の達人」

で紹介いただきました。

越冬オオスズメバチ探し

千葉県我孫子市へ、越冬中のオオスズメバチを探しに行ってきました。

 

越冬スズメバチは探しに行っても見つかることが少なく、

今回は2日間林の中にこもり、やっと出会えました。

コガタスズメバチ100匹見つけてもオオスズメバチの収穫0匹ってこともあります。

 

ひたすら林の中に入っていき倒木や腐った木の皮を調べるのです。

オオスズメバチがいる可能性が高い場所はわかりますが、

必ずいるという場所はありません。

 

スズメバチの越冬場所は女王様の気分次第なのです。

倒木の中に越冬室を作る場合は、ウロの隙間に入り込み越冬することもあります。

崩れかけの斜面の土の中にいることもありました。

かといって屋根裏などの材木の隙間にいる場合もある。

まさに女王を追い求める宝探しのようです。

 

10月、11月に交尾を終え新女王は越冬します。

どこで越冬するかは女王様任せ、、

ということで今回見つかった場所は落ち葉の中でした。

 こんな寒さを受ける場所は通常では考えにくいのですが、

写真にある倒木を調査していたら、、

足元の落ち葉の隙間から顔をだしているオオスズメバチに気が付きました。

顔はオレンジが強く、体も大きい。

これがオオスズメの女王蜂である。

 

オオスズメバチといえども春を迎えられるのはほんの一部です。

寒さや環境に勝ったものが次のシーズンに活躍できるのです。

 

越冬スズメバチを探しに行くとクワガタにも良く出会います。

この日もコクワガタに数匹遭遇しました。

真冬のスズメバチ調査を行うことで次のシーズンは

どこの地域で、どんな蜂が多く発生するか予測を立てています。

体の芯まで凍える中、地道な作業です。

しかし、これが良い駆除結果に繋がるのです。

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